クアラルンプールからシンガポール経由で帰国

2024年クアラルンプールホテルホッピング

今回、4月に大阪からクアラルンプールへ遊びに行きました。ホテルホッピングが目的で、ホテルの事については、既にアップしています。日本からクアラルンプールへ行くのもアップいたしましたので、今回は、クアラルンプールからの帰国編となります。帰国もストレートに帰国するのではなく、経由致します。

クアラルンプール国際空港へ KLエクスプレス利用

今回日本への帰国便ですがシンガポール経由にいたしました。その為、時間的余裕があります。出発時刻が14時30分です。

ホテルで朝食をゆっくり頂き、マジェステックホテルからホテルの送迎バスでKLセントラルに来ました。送迎バスは、KLエクスプレスの出発口に到着いたします。

時間は、10時40時ぐらいです。送迎バスの出発時刻が毎時05分か35分だったので・・・。一部の航空会社は、こちらでチェックインをして荷物を預かって頂けるようですね。

KLエクスプレスのチケットは、券売機か窓口です。

JCBやアメックスも利用できます。

チケットを購入した場合は、QRコードで乗ります。一部のクレジットカードのタッチ決済でKLエクスプレスに直接乗車することも出来ます。

片道は、55リンギットで、往復券(30日以内)は、100リンギットです。

KLエクスプレスの時間は、20分間隔です。

今回は、シャトルバスが到着してダッシュしなかったので11時00分にKLセントラるを出発いたしました。 

以前は、ANAの成田便に乗っていて早朝5時の始発のKLエクスプレスに乗っていて外は、真っ暗でしたが今回は、昼間なので景色が見えました。

KLセントラルからは、約30分でKLIAに到着いたします。

SQ113便チェックイン

まず今回の帰国ルートは、以下の通りです。

  1. SQ113便 クアラルンプール発 シンガポール行き 14時30発 15時55分着
  2. NH844便 シンガポール発 東京・羽田行き 22時10分発 翌朝6時20分着
  3. NH27便 羽田発 伊丹行き 14時00分発 15時05分着

とりあえず、一番最初の飛行機シンガポール航空のチェックインカウンターへ行きます。

KLIAの第一ターミナルの端にあるLゾーンです。11時35分頃の為チェックインが始まった頃ですね。

シンガポール航空は、国際線のみの航空会社でシンガポール経由でどこかへ行く人も多い航空会社です。世界中の空港の知識等が求められます。

とりあえずパスポートと航空券の控えを見せて手続きして頂きました。

予約自体が一つなので手続は、スムーズです。3区間の為、搭乗券と荷物タグは、最終目的地まで発行されます。ただし、羽田から伊丹の間は、国内線区間となる為、荷物の引き取りを羽田空港でする必要があります。これは、日本の入国手続きを羽田空港で行い、税関を通すためです。羽田空港では、荷物を一旦引き取ってそのまま国内線乗り継ぎの手荷物預かりに行くとそのまま預かってくれます。荷物タグは、最終目的地の伊丹空港になっていますのでね。

クアラルンプール国際空港のシンガポール航空ラウンジへ

空港に早めに来た理由は、空港見学とランチです。クアラルンプールからシンガポールまでの距離が短いため、国際線では、食事の提供があるものですが、この路線は、ありません。ちょうどランチタイムにもなる為、ラウンジでランチをしようと思い、早めに来ました。

出発フロアから一つ降りて出国手続きとなります。出国手続きは、形式的なものなので特に何もなくスタンプを押して終わりという感じです。日本では、保安検査があってから出国手続きとなりますが、クアラルンプールでは、異なります。出国後、簡易的な荷物検査があります。あくまでも簡易的なものなので中身に一切出さずに機械を通します。

サテライトターミナルへは、着た時と同様にバス移動となります。

バスは、次から次へと来ます。乗る時間待つだけです。

バスがサテライトターミナルに到着するポイントは、『十字』の中心部付近です。

さて、以前は、このサテライトターミナルにシンガポール航空のシルバークリスラウンジがありました。その時の記憶を頼りにウロウロしたのですが無い!!!

調べたらラウンジが無くなっていました。そして、提携ラウンジがあるのですが、なんとメインターミナルにあるとの事・・・。

シンガポール航空のクアラルンプール国際空港にある提携ラウンジは、『Plaza Premium Lounge』で『メインターミナルのGゲートエリア』です。

現在サテライトターミナルに移動済みで、またメインターミナルに戻ってもいいのですが、ゆっくりしたかったので、近くのレストランでランチにしました。

ラウンジの様子をお伝え出来ず残念です。

搭乗口は、サテライトターミナルでラウンジは、メインターミナルのですのでご注意ください。

SQ113便に搭乗 シンガポールへ

この日のSQ113便シンガポール行きのゲートは、C12です。

搭乗ゲート直前で保安検査があります。その為ゲートが開くのは、出発の1時間ぐらい前からになります。

こちらが今から搭乗するシンガポール航空のB737です。

国際線ですが短距離の小型機の為、国内線レベルの折り返し運用がされています。到着したのが13時45分過ぎで搭乗開始が14時15分頃で出発が14時30分です。

フライト時間は、短いため、エコノミークラスでは、お食事のサービスは、ありません。

ジュースが配られて終わりという感じです。

そして16時00分頃シンガポールチャンギ国際空港のターミナル2に到着いたしました。この日のゲートは、一番端でした・・。

乗り継ぎでシンガポールに入国

今回は、シンガポールを経由して日本に帰国いたします。シンガポールに到着したのが定刻で15時55分で、次の出発が22時10分です。乗り継ぎ時間が約7時間です。これだけあると少し市街地に行くことも出来ます。

まず、シンガポールに乗り継ぎで入国する場合ですが、マレーシア同様に『SG Arrival Card』の事前登録が必要です。もちろん直前登録も可能です。このイミグレでもうまくできない人がチラホラいました。

日本など一部の国の人々は、自動ゲートで行います。

まず、パスポートをスキャンしますがこの時、パスポートを押さえておいてください!!!うまくスキャンできなくてエラーが起きることがあります。短気の台湾人が前にいてすごく時間がかかっていました。短気の方は、落ち着いて、指示の通り押さえておいてください。スキャンがうまくいって事前登録していたらゲートが開いて前へ進みます。

ゲートが二段階になっていて前の人次第で時間がかかります。第二弾の自動ゲートで顔認証に行い指示に従って指紋の採取行います。それで終わりです。

時間がかかる人もいますが5分程度で通過しました。

事前登録しているのでメールで入国スタンプ代わりの連絡が有りました。トランジェットですが30日の滞在を許可する旨の案内がありました。

手荷物受取場では、荷物の受け取りは、不要です。チェックインのやり直しもありません。日本で受け取りです。

シンガポール市内へ

とりあえず、ふらっとシンガポール市内へ行きます。

電車で行きますが、なんと切符が無くなりました。全てICカードです。ツーリストパスなどもありますが、今回は、日本のスイカみたいなICカードを買いました。改札口の所で販売しています。価格は、10ドルで5ドル分チャージされています。カードは、買い取り制ですがまた来るかと思いますので・・。

5ドルあれば端から端まで乗れますが往復するには、チャージが必要でした。現金のチャージは、2ドルから出来ました。

やってきたのは、ド定番のマーライオンパークです。

なんかクアラルンプールより熱い感じがしました・・・。

シンガポール国際空港のjewelへ

マーライオンパークから空港へとんぼ返り、少し時間があったので新しくできたjewelに来ました。

ターミナル2からは、徒歩移動で長い気がしました。5~10分程度ですけどね

定番がこの噴水ですね

これを中心に円形で色々なお店があります。一般的なスーパーも入っていてお土産屋さん価格より少し安くお土産が買えるかも・・・。

チャンギ国際空港 クリスフライヤー・ゴールドラウンジへ

クアラルンプールでスルーチェックインしているので、出国いたします。

日本異なり、まず、出国手続きとなります。入国時同じような感じですね。その後簡易的な荷物検査があったり無かったり・・。

スターアライアンスゴールドメンバーは、基本的にビジネスクラス扱いとなりますが、シンガポールでは、細分化されており、搭乗クラスによってラウンジが異なります。

エコノミークラス搭乗者は、ビジネスクラス搭乗者向けのシルバークリスラウンジの利用が出来ず、クリスフライヤー・ゴールドラウンジとなります。

軽食は、こんな感じでした。お寿司もありましたよ

飲み物は、冷蔵庫に缶入りの飲み物がありました。タイガービールは、缶でもありますが、サーバーもあります。

こちらで夕食となりました。

NH844便 東京 羽田行搭乗 ※到着時間要注意

羽田便の844便の搭乗ゲートは、F58でした。搭乗口で保安検査があります。

出発時間の約1時間前に保安検査場がオープンします。出発が22時10分なので21時10分頃開きます。搭乗開始は、保安検査完了後に手続する為、30分前ぐらいです。つまり21時40分頃に搭乗開始となります。

日本でもそうですが、ラウンジで搭乗時間の案内が無いので各自管理する必要がありますのでご注意ください

この日も順調で出発30分ぐら前に搭乗開始なりました。

スムーズ搭乗で22時10分の定刻に対して22時05分に出発いたしました。

深夜便の為、離陸後ナイトパックとドリンクサービスがあります。そして、離陸4時間後に朝食サービスがありました。日本時間の三時頃です。

みなさんとりあえず食べるかなという感じでした。

そして定刻6時20分の到着予定でしたが、なんと5時22分に羽田空港第二ターミナルに到着いたしました。

NH844便 羽田到着第二ターミナルの入国手続きや時間について

定刻より1時間早く到着いたしましたが、実は、ここ最近は、毎回1時間程度早く着く感じでした。

第二ターミナル国際線に到着したのは、今回が初めてでした。共有ゾーンでした。

到着フロアから一階上がって入国手続きとなります。外国人の方は、事前に入国手続きが必要ですが、日本人は、不要です。出国時同様に自動ゲートです。そして荷物を受けとります。

このタイミングでは、まだ荷物が出てきていませんでした。程なくして荷物が出てきて税関を通りです。事前に登録も出来ますが今回は、書面で出しました。特に何もなく通過して出口へ

5時22分に到着して出てきたのが5時48分つまり飛行機到着から26分で外に出てきました。国内線レベルですね。

荷物は、この先が国内線の出発ロビーで国内線に乗り継ぐ場合は、荷物を預けることが出来ます。

実は今回、アメックスの特典で荷物を送る為、一度、第三ターミナルに移動してABC宅配まで行きました・・・。

ANA27便搭乗

定刻で6時20分到着のシンガポールからの便なので8時ぐらいの便に乗れますが、今回は、14時の便までずらしました。到着時間から24時間以内であれば乗り継ぎとして選ぶことが出来ます。帰りが程よいようになるようにこの時間にしました。

荷物は、送って、スルーチェックインで搭乗券があるので羽田空港に到着したらゲートや時間を確認して、ラウンジへ

そして、約30分ぐらいまえにゲートに来ました。国内線の場合は、20~25分前に搭乗開始となります。

こちらが本日のANA27便の機体です。

帰りも順調なフライトでした。

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