【ヒルトン クアラルンプール(Hilton Kuala Lumpur)・エグゼクティブキングルーム】宿泊記

目次

概要

  • 宿泊時期:2017年9月 月曜日から2泊
  • 予約方法:ヒルトン オフィシャルサイト
  • 予約プラン:客室のみ
  • 予約客室:KING HILTON DELUXE
  • 客室料金:774.00MYR  ※2泊合計
  • サービス料・税金を含む料金:サービス料77.00MYR 消費税51.08MYR 宿泊税20.00MYR 合計922.08MYR
  • レート換算:30.31/リンギット 27948円 1泊約14000円
  • 日本人スタッフ:一人勤務(お休みの時に何かあれば電話をつないで頂くことが可能です。)

ヒルトンオナーズ【ダイヤモンド】会員特典

  • 客室のアップグレード:エグゼクティブルーム
  • プレミアムインターネットが無料
  • 朝食無料
  • エグゼクティブ ラウンジの利用が無料

アクセス(交通 手段 移動 方法)

クアラルンプールの主要ターミナル駅であるKLセントラル駅に直結。コミューター(国鉄)やLRT・モノレールそして、クアラルンプール国際空港を結ぶKLエクスプレスが乗り入れているため、アクセスは、良い。KLセントラル駅構内からは、ヒルトンホテルの表示があるので建物まで来れる。

KLセントラル駅からは、若干道路を横断する必要があるため、屋外に出るが屋根がついているので安心です。ホテルの建物に入るとフロント・ロビー階に一旦上がる必要があります。エレベーターを降りて進むと右側がルメリディアンホテル 左側がヒルトンホテルとなっています。

GOKLのバス停は、ホテルの建物とKLセントラル駅の間にあります。

ホテル周辺(コンビニ)

KLセントラル駅直結という立地であるため、各地への移動等には、困りません。KLセントラル駅構内には、両替所・コンビニ・マクドナルド・携帯会社などが入っています。ホテルから駅を挟んだ反対側には、ニューセントラルというショッピングモールがあります。一番下の階には、スーパーが入っています。また、付近で一番レートが良いといわれる両替所もあります。ニューセントラル内には、各種ショップやフードコートやレストランもあります。周辺の観光名所へのアクセスについては、LRTやモノレールそしてGOKLの無料循環バスもあるので便利です。

チェックイン

今回、飛行機の関係で深夜日付が変わってからの到着となったため、エグゼクティブラウンジではなく、フロントで手続きとなりました。予約したお部屋は、ヒルトンデラックスルームでしたがエグゼクティブルームにして頂けました。

部屋の中へ

通常のデラックスルームとエグゼクティブルームの違いとしては、階数でお部屋の広さや作りは、基本的に同じです。広さは45㎡程度でモダンなインテリアで統一されています。窓は、床から天井まであり開放的でした。無料のお水はH2Oと書いてあるペットボトルです。

シャワールーム(アメニティ)

ベッドルームとバスムールの境は、扉で開け閉めができるようになっています。バスタブとシャワーブースという作りです。アメニティーは、シャワーブース内にシャンプー・コンディショナー・ボディーソープがあり、洗面台にボディーローション・髭剃り・歯ブラシなどが置いてありました。

ホテルからの眺め

ホテルからの眺めは、レイクビューとシティービューとなります。

ホテルの施設(売店・プール・ジム)

KLセントラル駅直結ということでショッピングには困りません。ヒルトンホテルとルメリディアンホテルは、隣接しており、客室は独立していますがそれ以外の施設は原則共有となっています。日本料理店や中華料理店やプールバーなどレストランも豊富であり、隣のホテルに行くのも一つの選択肢です。また、プールについては、それぞれプールバーなどを備えていますが共有となっており、中央付近にウォータースライダーもあります。そして、ジムとサウナ・ジャグジーについては、スイミングプールと同じ階で、ヒルトン側にあります。ヒルトンホテル宿泊者そして、ルメリディアンホテル宿泊者は、無料で利用できます。

エグゼクティブラウンジ(時間・場所・カクテルタイム・朝食)

ヒルトンオナーズダイヤモンド会員特典及び、エグゼクティブルーム、スイートルーム宿泊者は、33階にあるエグゼクティブラウンジを利用できます。

  • 場所:33階
  • 朝食時間:6時00分から10時00分(週末6時30分から11時00分)
  • アフタヌーンティータイム(Afternoon Tea ):14時30分から16時30分
  • カクテルタイム(Cocktail hour ):18時00分から20時00分
  • エグゼクティブラウン(Executive Lounge)営業時間:6時00分から23時00分

アフタヌーンティータイム(Afternoon Tea )

14時30分からエグゼクティブラウンジにてアフタヌーンティタイムとなりますが、今回15時頃に訪れました。利用者は、数組程度という感じでした。窓側の席もファミリー向けソファー席も空いていました。フード系は、サンドイッチ、ケーキ、スコーン、クッキー、ポテトチップス程度です。

カクテルタイム(Cocktail hour )

18時からカクテルタイムとなります。今回は、ちょうど開始時間の18時頃訪問いたしました。すでに7組程度いらっしゃいました。マレーシアでは、食事の時間が日本の感覚より遅めとなっています。夕食のレストランのオープン時間は、18時または18時30分となっています。イブニングカクテルという言い方もあり、夕食前の食前酒的な位置づけですが現地の方にとっては、まさにその通りという感じでしょうね。私の場合は、一人旅でもあるのでちょっと早めのラウンジでの夕食でも問題はありません。

ブレックファスト(Breakfast )

朝食の時間は、6時からとなりますが8時45分頃に訪れました。正直に申し上げてロビー階の一般レストランより品数は少ないです。しかし、落ち着いた雰囲気の中でお食事を頂くことができます。ホットミールについては、定番の洋食ブッフェとしてベーコンやソーセージがあり、グリルポテトやグリルトマトがありました。ライブキッチンでリクエストできる卵料理は、ポーチドエッグ、フライドエッグ、ゆで卵、オムレツ、エッグベネディクトです。今回は、エッグベネディクトをオーダーしました。

 

一般朝食レストラン(時間・場所)

ホテルの朝食ということで日本のホテルと同様の内容となりますがマレーシアということで、現地マレー料理やインド料理もありました。日本の高級ホテルでの定番、シェフの卵料理コーナーがありました。また、東南アジアのホテルでの定番、シェフの麺料理コーナーもありました。そして、シェフのインド料理コーナーもありました。

  • 営業時間:6時00分から10時30分(週末11時00分)
  • 料金:RM 89  (大人) / RM 44.50  (子供)
  • 場所:ロビー階
  • 今回の訪問時間:8時30分頃(MST)

 

まとめ(感想・おすすめポイント)

ヒルトンクアラルンプールホテルの最大のメリットは、立地そして利便性です。KLセントラル駅直結であり、別のホテルが隣接しています。最大のライバルは、隣接しているルメリディアンホテルでしょう。ホテル内で食事をするにしても両ホテル合わせたにかなりの数のレストランになります。また、ニューセントラルに行くこともできます。観光で利用するもよし、ビジネスで利用するもより、都市型リゾートのように過ごすもよし、いろいろな利用方法ができるホテルですね

旅日記での宿泊時の様子

深夜にヒルトンクアラルンプール、エグゼクティブルームにチェックイン

ヒルトンクアラルンプールに滞在 『Vasco’s』にて朝食。プールサイドでランチ。

ヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジにてカクテルタイム

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【ヒルトン東京ベイ ・セレブリオルーム】宿泊記 2017

目次

 

概要

  • 宿泊時期:2017年9月 日曜日から1泊
  • 予約方法:ヒルトン東京ベイ オフィシャルホームページ
  • 予約プラン:客室のみ FLASH SALE HH (年数回行われる50%引きのバーゲンセール)
  • 予約客室:ツイン セレブリオ パーク
  • 客室料金:11,500円
  • サービス料・税金を含む料金:14,034円

ヒルトンオナーズ【ダイヤモンド】会員特典

  • 客室のアップグレード:今回は、アップグレード無し
  • プレミアムインターネットが無料
  • 朝食無料
  • セレブリオ ラウンジ(エグゼクティブ ラウンジ)の利用が無料

ヒルトン東京ベイは、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの一つです。

都心からわずか30分という位置にありながら、海と空に囲まれたリゾートの雰囲気にあふれています。大人向けのスタイリッシュでアート感あふれる新感覚のセレブリオルームやファミリー向けのオリジナル童話「見習い魔女ティアラと魔法の森」のストーリーを体験できるハッピーマジックルームがあります。

 

アクセス

東京ディズニーリゾートの外周に位置して「東京駅」からわずか20分。「舞浜駅」からは無料シャトルバスが毎日運航しています。羽田空港や成田空港からも空港リムジンバスが発着いたします。

ディズニーリゾートライン リゾートゲートウェイ駅(JR舞浜駅隣接)よりモノレールに乗車し、ベイサイド駅下車(約4分)。ベイサイド駅からホテルまでは、徒歩または無料送迎バスで約1分となっております

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル共通サービスとして舞浜駅前「東京ディズニーリゾートウェルカムセンター」内ホテルサービスカウンターにてチェックインや荷物をホテルまで送ってくれます。

 

ホテル周辺

ヒルトン東京ベイの徒歩移動圏内には、他の東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルがあります。ホテル以外のレストランやスーパーは、舞浜駅のイクスピアリの方に送迎バスで行くことになります。※ホテル内にコンビニ・クリニックは、あります。

他の東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルから移動される方は、宿泊しているホテルから次に宿泊するホテルに荷物を送ってくれます。

 

チェックイン

ホテル正面玄関より左手に進むとフロントがあります。フロントの反対側には、キッズスペースがあり、チェックインの際に並ぶことがあっても子供たちは退屈することなく待っていることとができます。

ホテル正面玄関より右側へ進み、宴会口の近くにセレブリオラウンジがありますセレブリオ セレクト、セレブリオ スイートにご宿泊の方が利用できるエグゼクティブラウンジです。該当するお部屋に宿泊される方は、ラウンジでプライベートチェックインが可能です。ヒルトンオナーズダイヤモンド会員の方も利用できます。

客室のアップグレードについては、今回ありませんでした。通常、セレブリオルームにアップグレードして頂けますが、予約時の最安値のセレブリオルームを予約したため、ワンランクアップとなるセレブリオセレクトにアップグレードとは、なりませんでした。なお、ヒルトンルームからセレブリオルームへのアップグレードは、100%です。また、電話でリクエストすればヒルトンルームからセレブリオルームではなく、ハッピーマジックルームにアップグレード可能です。

部屋の中へ

セレブリオルームは、白が基調としたシンプルな空間に、柔らかな曲線を使った温かみのあるインテリアでアート感にあふれ、スタイリッシュでありながら明るく遊び心のある客室となっています。

シャワールーム(アメニティ)

浴室は、洋式となっています。バスタブは、ありますが洗い場はありません。セレブリオセレクトであれば洗い場付きの浴室となっています。

アメニティは、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ各2個、ボディーローション、固形石鹸、歯ブラシセット2個、髭剃り、クシです。リクエストすれば、ソーイングセットなども用意があります。

ホテルからの眺め

眺めは、パーク側と海側となり、パーク側となると、少々距離がありますが窓からは東京ディズニーランドが見ることができ、シンデレラ城のショーの花火や20時30分の花火も見ることができます。海側となると、東京ゲートブリッジなどの夜景を楽しむことができます。

ホテルの施設(売店・プール・ジム)

ホテルショップには、ケーキやブレッドなどがあります。また、コンビニ生活彩花も出店しています。また、ディズニーリゾートオフィシャルホテルの為、ディズニーショップもあり、定番商品であればこちらで購入することができます。

地下一階には、ジム・プールがあります。宿泊者は、無料で利用できます。夏場は屋外プール(有料)があります。広々として水深は、0.8メートルから1.3メートルです。広い変形プールがメインとなりますが子供向けの浅いプールもありました。

他のホテルには、ない施設して、地下一階に【舞浜クリニック】が入っています。東京ディズニーリゾートで一番近いクリニックではないでしょうか? 婦人科と内科ですが小児科もOK。夜は、20時までやっています。インフルエンザなどの疑いがあってもホテルにクリニックがあれば、早めにパークから戻ればOK。薬は、院内処方して頂けます。

エグゼクティブラウンジ(時間・場所・カクテルタイム・朝食)

ヒルトン 東京ベイのエグゼクティブラウンジは、セレブリオラウンジという名称となっています。

  • アフタヌーンティタイム:設定なし
  • カクテルタイム:17時30分から19時30分
  • 朝食ブッフェ:6時30分から10時00分
  • 営業時間:6時30分から20時30分
  • 場所:1階 宴会口近く

カクテルタイムのお食事は、ホットミール2種と前菜系とデザート系となっています。アルコール類は、スパークリングワイン1本 赤ワイン1本 白ワイン1本 ビールは缶ビールでアサヒビール、キリンビール、ハイネケンの3種類でした。リキュール類は、カンパリ、カシス、ジン(ビーフィーター )、ウオッカ(アブソルート)、ラム酒(ハバナ クラブ)、スコッチウイスキー(ネヴィス・デュー)

セレブリオラウンジでの朝食ブッフェは、コンチネンタルライトブレックファストとなっております。落ち着いた雰囲気の中で朝食を頂くことができます。

一般朝食レストラン(時間・場所)

  • 場所:1階フロントの先 ザ・スクエア(フォレストガーデン&アチェンド&シルバ)  ※繁忙期は、第二会場として、中央吹き抜けのラウンジ・オー
  • 6時30分から10時00分

ヒルトン東京ベイの朝食レストランは、一階奥のザ・スクエア(the square)です。フォレストガーデンとアチェンドとシルバの3つのレストランが一つとなって朝食会場となります。混雑する時は、吹き抜けのラウンジオーも朝食会場となります。ディズニーランドやディズニーシーの開園時間にもよりますが朝7時前から8時ぐらいが一番混雑いたします。朝食会場が広いので順次席が空いて、列は進みますが一般レーンは、行列ができます。ヒルトンオナーズ(Hilton Honoer)ダイヤモンド会員・ゴールド会員・シルバー会員は、優先レーンがあり、少しの待ち時間で席に案内されます。JTBなど一部の旅行会社で事前に優先権を購入できるようにもなっています。

まとめ(感想・おすすめポイント)

東京ディズニーリゾートオフィシャルの中で一番のおすすめホテルです。朝食レストランは、時間にもよりますがいつも混んでいます。しかし、ヒルトンオナーズ特典として優先レーンがあるのでスムーズに案内をして頂けます。また、どの東京ディズニーリゾートオフィシャルにも、売店がありますが基本的にホテル価格となりますがヒルトン東京ベイは、一般のコンビニが出店しているので割高感なく利用できます。

旅日記での宿泊時の様子

ヒルトン東京ベイ セレブリオラウンジにてチェックイン&カクテルタイム

ヒルトン東京ベイにて朝食&屋外プール

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