『ヒルトン名古屋・プレミアムエグゼクティブ』宿泊記

目次

 

概要

  • 宿泊時期:2017年11月 平日から1泊
  • 予約方法:ヒルトン公式予約サイト
  • 予約プラン:客室のみ
  • 予約客室:クイーンヒルトンゲストルーム
  • 客室料金:10000円
  • サービス料・税金を含む料金:12204円

ヒルトンオナーズ【ダイヤモンド】会員特典

  • 客室のアップグレード:プレミアムエグゼクティブルーム
  • プレミアムインターネットが無料
  • 朝食無料
  • エグゼクティブ ラウンジの利用が無料

アクセス(交通 手段 移動 方法)

名古屋駅からは無料シャトルバスやタクシーで5分、または徒歩でも15分程度の距離で、栄にも同じく徒歩15分程度。徒歩3分の最寄の地下鉄駅「伏見」からは、名古屋、栄、どちらにも1駅と大変便利です。

今回は、名古屋駅から無料シャトルバスを利用。ピックアップは、ミッドランドスクエアとプラダのショップの間の一方通行の細道に、シャトルバスが停まります。

ホテル周辺(コンビニ)

ホテルから徒歩1分程度に2軒のコンビニがあります。周辺は、オフィスなども多く、サラリーマンがお昼を頂くようなお食事処が多数ありました。

チェックイン

チェックイン時間は、15時よりとなっています。1階フロントで名前を伝えるとエグゼクティブラウンジに案内されます。予約したお部屋は、一番リーズナブルなクイーンヒルトンルームでしたがプレミアムエグゼクティブルームにアップグレードして頂けました。

エグゼクティブルームとプレミアムエグゼクティブルームの違いとしては、階数の違いとなります。

部屋の中へ

2016年3月に全客室の改装が完了し、名古屋の歴史からインスピレーションを得た、和モダンのデザインに生まれ変わりました。他の国内のヒルトングループのホテル、特にヒルトン大阪と同様に、障子とふすまを取り入れたデザインの客室は美しいだけでなく、機能性もすぐれています。全客室にマルチコンセント、枕元には様々な電子機器を充電するためのUSBソケットを備えています。

インテリアは、城郭や侍といった、古(いにしえ)の名古屋の歴史からインスピレーションを得た落ち着いた色彩で、客室のデザインは、わび・さび(侘・寂)の要素を意識した心地よい空間です。

シャワールーム(アメニティ)

洗面とバスルームの仕切りは、部屋を広く見せるためガラスとなっています。日本式の浴室で洗い場もあり、使い勝手が良かったです。

 

ホテルからの眺め

ホテル高層階にプレミアムエグゼクティブルームが位置しており、名古屋市街の夜景が眼下に広がります。

ホテルの施設(売店・プール・ジム)

7階には、ジムとプールがあり、宿泊者は、無料で利用できます。一階には、ホテルのギフトショップがあり、ホテルメイドのケーキなどがあります。

エグゼクティブラウンジ(時間・場所・カクテルタイム・朝食)

  • 場所:26階
  • アフタヌーンティータイム:15時から16時30分
  • カクテルタイム:18時から20時30分
  • ブレックファスト:6時30分から10時(土日は10時30分)

他のヒルトングルーブと比べて種類は、多めになっています。アフタヌーンティータイムは、1時間30分と少々短めですが、スコーンやサンドイッチなど取り揃えています。

 

カクテルタイムも、お食事・お飲み物共に種類が豊富になっています。

この日の温かいお料理は、焼き鳥や名古屋名物の天むすでした。

お飲み物は、アルコール類としては、赤ワイ3種 白ワイン2種 スパークリング1種 日本酒1種 梅酒1種 ビール2種

リキュール系は、少し離れたところにおいてありますがカンパリ・カシス・ジン・ウオッカ等定番のものは、そろっていました。

デザート類も豊富でいろいろな種類が出てくるので一度なくなったら終わりですから見つけてほしかったらすぐに確保してたくださいね

 

エグゼクティブラウンジでの朝食は、一般レストランと比べると少々少なめとなりますが静かで落ち着いた雰囲気で頂くことができます。

一般朝食レストラン(時間・場所)

和・洋・中、100種類以上のメニューを取りそろえた朝食ブッフェでは小倉トーストにきしめん、味噌カツなどの名古屋飯の他、豊富なペストリー類、目の前で焼き上げる卵料理もあります

  • 場所:2階
  • 時間:6時30分から10時まで(土日祝は、10時30分まで)

名古屋飯コーナー

シェフの卵料理コーナーのオムレツのトッピング

まとめ(感想・おすすめポイント)

ヒルトン名古屋は、名古屋駅から少々離れるもののシャトルバス等もあり、便利な立地です。エグゼクティブラウンジでのアフタヌーンティータイムやカクテルタイムのお食事やアルコールなどのお飲み物の種類が豊富なのがポイントですね

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【ヒルトン クアラルンプール(Hilton Kuala Lumpur)・エグゼクティブキングルーム】宿泊記

目次

概要

  • 宿泊時期:2017年9月 月曜日から2泊
  • 予約方法:ヒルトン オフィシャルサイト
  • 予約プラン:客室のみ
  • 予約客室:KING HILTON DELUXE
  • 客室料金:774.00MYR  ※2泊合計
  • サービス料・税金を含む料金:サービス料77.00MYR 消費税51.08MYR 宿泊税20.00MYR 合計922.08MYR
  • レート換算:30.31/リンギット 27948円 1泊約14000円
  • 日本人スタッフ:一人勤務(お休みの時に何かあれば電話をつないで頂くことが可能です。)

ヒルトンオナーズ【ダイヤモンド】会員特典

  • 客室のアップグレード:エグゼクティブルーム
  • プレミアムインターネットが無料
  • 朝食無料
  • エグゼクティブ ラウンジの利用が無料

アクセス(交通 手段 移動 方法)

クアラルンプールの主要ターミナル駅であるKLセントラル駅に直結。コミューター(国鉄)やLRT・モノレールそして、クアラルンプール国際空港を結ぶKLエクスプレスが乗り入れているため、アクセスは、良い。KLセントラル駅構内からは、ヒルトンホテルの表示があるので建物まで来れる。

KLセントラル駅からは、若干道路を横断する必要があるため、屋外に出るが屋根がついているので安心です。ホテルの建物に入るとフロント・ロビー階に一旦上がる必要があります。エレベーターを降りて進むと右側がルメリディアンホテル 左側がヒルトンホテルとなっています。

GOKLのバス停は、ホテルの建物とKLセントラル駅の間にあります。

ホテル周辺(コンビニ)

KLセントラル駅直結という立地であるため、各地への移動等には、困りません。KLセントラル駅構内には、両替所・コンビニ・マクドナルド・携帯会社などが入っています。ホテルから駅を挟んだ反対側には、ニューセントラルというショッピングモールがあります。一番下の階には、スーパーが入っています。また、付近で一番レートが良いといわれる両替所もあります。ニューセントラル内には、各種ショップやフードコートやレストランもあります。周辺の観光名所へのアクセスについては、LRTやモノレールそしてGOKLの無料循環バスもあるので便利です。

チェックイン

今回、飛行機の関係で深夜日付が変わってからの到着となったため、エグゼクティブラウンジではなく、フロントで手続きとなりました。予約したお部屋は、ヒルトンデラックスルームでしたがエグゼクティブルームにして頂けました。

部屋の中へ

通常のデラックスルームとエグゼクティブルームの違いとしては、階数でお部屋の広さや作りは、基本的に同じです。広さは45㎡程度でモダンなインテリアで統一されています。窓は、床から天井まであり開放的でした。無料のお水はH2Oと書いてあるペットボトルです。

シャワールーム(アメニティ)

ベッドルームとバスムールの境は、扉で開け閉めができるようになっています。バスタブとシャワーブースという作りです。アメニティーは、シャワーブース内にシャンプー・コンディショナー・ボディーソープがあり、洗面台にボディーローション・髭剃り・歯ブラシなどが置いてありました。

ホテルからの眺め

ホテルからの眺めは、レイクビューとシティービューとなります。

ホテルの施設(売店・プール・ジム)

KLセントラル駅直結ということでショッピングには困りません。ヒルトンホテルとルメリディアンホテルは、隣接しており、客室は独立していますがそれ以外の施設は原則共有となっています。日本料理店や中華料理店やプールバーなどレストランも豊富であり、隣のホテルに行くのも一つの選択肢です。また、プールについては、それぞれプールバーなどを備えていますが共有となっており、中央付近にウォータースライダーもあります。そして、ジムとサウナ・ジャグジーについては、スイミングプールと同じ階で、ヒルトン側にあります。ヒルトンホテル宿泊者そして、ルメリディアンホテル宿泊者は、無料で利用できます。

エグゼクティブラウンジ(時間・場所・カクテルタイム・朝食)

ヒルトンオナーズダイヤモンド会員特典及び、エグゼクティブルーム、スイートルーム宿泊者は、33階にあるエグゼクティブラウンジを利用できます。

  • 場所:33階
  • 朝食時間:6時00分から10時00分(週末6時30分から11時00分)
  • アフタヌーンティータイム(Afternoon Tea ):14時30分から16時30分
  • カクテルタイム(Cocktail hour ):18時00分から20時00分
  • エグゼクティブラウン(Executive Lounge)営業時間:6時00分から23時00分

アフタヌーンティータイム(Afternoon Tea )

14時30分からエグゼクティブラウンジにてアフタヌーンティタイムとなりますが、今回15時頃に訪れました。利用者は、数組程度という感じでした。窓側の席もファミリー向けソファー席も空いていました。フード系は、サンドイッチ、ケーキ、スコーン、クッキー、ポテトチップス程度です。

カクテルタイム(Cocktail hour )

18時からカクテルタイムとなります。今回は、ちょうど開始時間の18時頃訪問いたしました。すでに7組程度いらっしゃいました。マレーシアでは、食事の時間が日本の感覚より遅めとなっています。夕食のレストランのオープン時間は、18時または18時30分となっています。イブニングカクテルという言い方もあり、夕食前の食前酒的な位置づけですが現地の方にとっては、まさにその通りという感じでしょうね。私の場合は、一人旅でもあるのでちょっと早めのラウンジでの夕食でも問題はありません。

ブレックファスト(Breakfast )

朝食の時間は、6時からとなりますが8時45分頃に訪れました。正直に申し上げてロビー階の一般レストランより品数は少ないです。しかし、落ち着いた雰囲気の中でお食事を頂くことができます。ホットミールについては、定番の洋食ブッフェとしてベーコンやソーセージがあり、グリルポテトやグリルトマトがありました。ライブキッチンでリクエストできる卵料理は、ポーチドエッグ、フライドエッグ、ゆで卵、オムレツ、エッグベネディクトです。今回は、エッグベネディクトをオーダーしました。

 

一般朝食レストラン(時間・場所)

ホテルの朝食ということで日本のホテルと同様の内容となりますがマレーシアということで、現地マレー料理やインド料理もありました。日本の高級ホテルでの定番、シェフの卵料理コーナーがありました。また、東南アジアのホテルでの定番、シェフの麺料理コーナーもありました。そして、シェフのインド料理コーナーもありました。

  • 営業時間:6時00分から10時30分(週末11時00分)
  • 料金:RM 89  (大人) / RM 44.50  (子供)
  • 場所:ロビー階
  • 今回の訪問時間:8時30分頃(MST)

 

まとめ(感想・おすすめポイント)

ヒルトンクアラルンプールホテルの最大のメリットは、立地そして利便性です。KLセントラル駅直結であり、別のホテルが隣接しています。最大のライバルは、隣接しているルメリディアンホテルでしょう。ホテル内で食事をするにしても両ホテル合わせたにかなりの数のレストランになります。また、ニューセントラルに行くこともできます。観光で利用するもよし、ビジネスで利用するもより、都市型リゾートのように過ごすもよし、いろいろな利用方法ができるホテルですね

旅日記での宿泊時の様子

深夜にヒルトンクアラルンプール、エグゼクティブルームにチェックイン

ヒルトンクアラルンプールに滞在 『Vasco’s』にて朝食。プールサイドでランチ。

ヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジにてカクテルタイム

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