『ホテルサンルート徳島・デラックスツイン』宿泊記

『ホテルサンルート徳島・デラックスツイン』宿泊記 目次

 

概要

  • 宿泊時期:2018年10月 日曜日から1泊
  • 予約方法:一休
  • 予約プラン:客室のみ
  • 予約客室:デラックスツイン【禁煙】(ツイン)  食事なし
  • サービス料・税金を含む料金:9070円

アクセス(交通 手段 移動 方法)

徳島駅前ということでアクセスには、たいへん便利な立地です。高速バスも徳島駅行きを選べは、便利ですね。ホテルの裏側に提携駐車場があり、1泊800円(途中出庫不可)となっています。

ホテル周辺(コンビニ)

駅前ということでホテル周辺には、色々な飲食店等があります。ホテルと同じ建物内には、ファミリーマートが入っています。

また、コーヒーショップタリーズもあります。

道路を挟んだ隣には、そごうがあります。2階から歩道がつながっています。

チェックイン

フロントは、3階です。1階と2階には、飲食店等が入ってますが独立的な関係でエレベーターで3階に上がる必要があります。エスカレーターは、つながっていません。

チェックイン時間は、14時からです。ビジネスホテルのあるあるですがフロントで鍵を受け取り機械で清算手続き・・・・。

今回は、広いお部屋が良かったためこのホテルを選びました。ビジネスホテルなのでどこも似たり寄ったりですが・・・ また安かったのでね

部屋の中へ

本館の

扉を開けると、前室って感じな4.5畳程度のスペースに六―ゼットがあってその奥にお部屋があります。

 

今日は、ツイン仕様です。

トリプルにも出来るようになっています。

スペースが開いているのでテーブルがあっても良さそうですね

冷蔵庫は、空となっています。コンビニもあるので好きなものを入れておきましょうね

クローゼットにスリッパがあり、最上階の温泉には、スリッパでどうぞ

シャワールーム(アメニティ)

トリプルにもなるため、3セット用意されていました。

ホテルからの眺め

ビジネスホテルで眺めを期待してはいけない・・・

ホテルの施設(売店・温泉)

ホテルの施設としては、コインランドリーや温泉がある程度ですね。最上階のバーは、ホテル直営かな??という感じです。コインランドリーは、お部屋のテレビで空き状況等を確認できるようになっています。温泉の込み具合もわかりますよ。

2階にレストランがありますがホテル直営って感じ手はない様子でした。

まとめ(感想・おすすめポイント)

徳島駅前のホテルは、いくつかありますが今回は、広いお部屋ということで選びました。朝食付きのプランもあったのですが1080円でビジネスホテルとしては、妥当な値段でしたがコンビニ併設だったので無しにしました。

こちらのホテルのポイントとしては、温泉でしょうね。最上階にあります。

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大阪から和歌山経由で徳島へ 南海フェリー利用(とくしま好きっぷ)

ちょっと所用で大阪から徳島へ行くこととなり、どのルートで行こうか検討してみました。選択肢は、バスで行くかフェリーで行くかの2者択一。大阪方面から電車で淡路島を渡ることが出来ないのでね・・・

バスで大阪から徳島駅へ行く場合を検討

大阪から徳島駅にバスで行く場合は、難波のオーキャットや大阪駅・ハービスからバスが出ています。バスの乗車時間としては、2時間30分~3時間程度です。普通運賃で3700円です。安い一般チケットだと2500円程度であったりします。学割なら1800円程度ぐらいです

我が家からだと、難波まで出るのに乗り換えの事も考えると1時間ほどかかります。電車代は、350円程度です。

 

フェリーで大阪から徳島駅へ行く場合を検討

大阪から徳島駅にフェリーで行く場合は、和歌山・和歌山港を経由することになります。乗船時間は、2時間15分程度です。運賃は、2000円です。徳島港から徳島駅までは、バスで15分~20分程度で210円です。バスは、接続していませんが20分間隔です。大阪から和歌山港まで南海電車を使った場合は、企画券を購入すれば、南海電車の運賃が無料になります。南海電車の駅から和歌山港まで【2000円】で行ける徳島すきっぷという企画券があります。反対側も同様の企画券があります。南海電車沿線の人にとっては、大変便利便利です。

企画券とは、通常の切符ではなく、特定の期間に特定の条件で販売されるもので●●フリー切符とかいろいろとあると思いますがそれらの総称が企画券と言われるものです。その為、今後もずっとあるという保証は、ありません。

今回は、バスとフェリーをまとめると以下のようになり、フェリーを選ぶ事にしました。

バスだと、家から約4000円で3時間30分から4時間
フェリーだと、家から2210円で4時間30分

ただ、南海フェリーって予約できないんですよね。満席で乗れないってことがあったら3時間待ち!!その辺はどうなのか気になりましたが調べても出てこないので体験してみました。

 

南海電車で徳島すきっぷを購入

和歌山港へは、南海 和歌山駅から接続電車であり、一部の特急サザンが徳島港に接続するようになっています。時間帯にもよりますが特急サザンで徳島港まで行けたら便利ですね。

徳島すきっぷの買い方ですが券売機で当日購入できます。フェリーは、予約が出来ず、時間指定等もなくフェリー乗り場でそのまま乗り込む感じでした。

券売機では、一番下の水色の2000円のところが【とくまし好すきっぷ】の購入ボタンです。
急行停車駅では、事前に窓口購入もできますがフェリーの予約が無いので当日買っても変わりませんね

そして、電車に乗って特急サザンで和歌山港へ

和歌山港駅に到着した時に電車に乗っている人は、おそらく皆さんフェリーに乗る人です。

 

疑問1.フェリー接続電車で行くと出向まで10分から15分しかないが移動できるのか?
答え:電車到着から約5分で乗船口まで移動可能。途中で売店に寄ったり、トイレに寄ったりする時間は、無いかもしれません。
ちなみに、特急サザン8両編成の中央付近に改札に降りるための階段があります。

 

疑問2.和歌山港駅でエスカレーターやエレベーターがあるのか?
答え:無し。スーツケースやベビーカーがある場合は、自力で階段を降りることとなります。
改札口から乗船口までは、連絡通路があるので雨に濡れることなく移動できます。

 

疑問3.和歌山港駅で売店やコンビニがあるのか?
答え:売店は、あるらしい・・・。しかし、改札口から乗船口までの間に無し。乗船券について和歌港の窓口で買う場合にその近くに売店があるらしいのですが階段でさらに降りなくては、いけません。フェリー内に売店があります。

 

今回利用したのは、特急サザンが10時15分に和歌山港に着き、フェリー5便の10時35分発に乗船しました。出航の15分前に乗船開始となりました。

和歌山での乗り口は、後部甲板からとなっていって進むと船室があります。

↓後方の写真 車の方は、一番後ろから上がってきます。

前方に進んでいます。

そして皆さん船室へ 座席とカーペットがあり、カーペットの方は、人が多く写真無しです。

ファミリー・グループ向けのボックスシート

お仕事コーナー 電源アリ

時期にもよりますが皆さん船室に行きますので席取りゲームが繰り広げられます。
乗船口で前方を確保してすぐに乗った方がよさそうな時期もありそうですね。

 

疑問4.フェリーの乗船予約が出来ないけど定員になったらどうなるの?
乗船口で検札の時に人数をカウントします。車で乗船する人もいますので乗船定員から車で乗船する人の数を引いた人数が徒歩で乗船出来ます。旅客定員は427人でこれを超えることはできないと思います。現実的に定員になるか?という事が一番の関心事でしょうが、おそらく定員に達して乗船できないというのは、考えにくいと思います。今回は、平日でしたが船内は、ガラガラでした。繁忙期は、ある程度乗ると思いますが・・・多分、定員には、達し無いでしょう。ちみなに船室がいっぱいになると屋外の椅子となります。

 

疑問5.船内の売店でお弁当とか売っているの?
はい。売っています。到着するまで補給は、ありませんがあります。

 

アイス等は、自販機にあります。

カップ麺もあります。

 

疑問6.洋上で携帯の電波が入るのか?
答え:入ります。和歌山からの電波や淡路島からの電波と思いますが入ってきますので通じます。

 

疑問7.スーツケースやベビーカーなどの大きな荷物を置くところがあるのか?
答え:あります。ベビーカーは、椅子席の近くとなりますがスペースがありません。また、スーツケース程度であればカーペットエリアでもいいと思います。

 

今回は、時間通り徳島港に入港しました。

徳島駅までのバスの接続は、ありませんが20分間隔なのでそれほどストレスなく移動できると思います。

 

徳島港からの帰りについては、行きの反対って感じですが窓口で帰りの企画券を購入することとなります。

切符は、必ず下船時に回収となります。なので電車の券が別になっています。

徳島港の場合は、バスが接続していない為が売店等がありました。

 

南海電車の沿線に住んでいる方にとっては、フェリーを利用した方が便利かもしれませんよ

 

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