クアラルンプールでのお得な両替スポット&ウーバー(Uber)利用について

マレーシア・リンギット(RM)への両替について比較検証

為替レートは、日々変動いたします。そのため、同じ日同じ時間帯で比較するべきなのですが現実的には難しいのでご理解をお願いいたします。レートが良いということは、売値と買値の差額が狭いということです。

まずこちらは、成田空港でのレートです。各銀行によって多少異なりますが1リンギット30.85円ということで良いでしょう。リンギットを日本円に両替する場合は、22.85でした。差額は、8円でした。

次に到着時クアラルンプール国際空港の両替所のレートです。100円で3.35リンギットとあります。1リンギット29.85円となります。銀行が日本円を売る場合は。100円で3.91リンギットなので1リンギット25.57円となります。差額は、4.28円です。

時間的に2日後となりますがKLセントラル駅周辺を巡ってみました。

1件目は、KLセントラル駅構内にあり、KLエクスプレスの乗り場付近の両替所その1です。おそらく銀行系と思います。100円3.54リンギットなので1リンギット28.24円です。銀行が日本円を売る場合は、100円で3.875リンギットなので1リンギット25.8円です。差額は2.44円

2件目は、KLセントラル駅構内にあり、KLエクスプレスの乗り場付近の両替ショップその1です。100円3.7558リンギットなので1リンギット26.62円です。銀行が日本円を売る場合は、100円で3.7880リンギットなので1リンギット26.39円です。差額は0.23円

次が本命。KLセントラル駅隣に隣接しているニューセントラルというショッピングセンターの一番下の階の中央吹き抜け付近にある両替ショップです。

1000円37.65リンギットなので1リンギット26.56円です。銀行が日本円を売る場合は、1000円で37.85リンギットなので1リンギット26.42円です。差額は0.14円ということで一番レートが良い両替ショップでした。

他の両替ショップとことなり1000円単位ということがありますが日本円からリンギットに両替する時に100円単位で両替はしないと思うので問題はないでしょう。

まとめ

売値と買値の差が小さいことが優良な両替屋となります。今回調査した両替所をまとめると以下のようになりました。

  • 成田空港の両替所 差額8.00円
  • クアラルンプール国際空港の両替所 差額4.28円
  • KLセントラル駅構内銀行の両替所 差額2.44円
  • KLセントラル駅構内の両替ショップ 差額0.23円
  • ニューセントラルの両替ショップ 差額0.14円

想定基準レート 100円を3.773リンギット=1リンギット26.50円として、10000円を両替した場合は、以下のようになります。

  • 成田空港の両替所 327.86リンギット ※ただし、実際に両替できるのは、紙幣の関係で320リンギット
  • クアラルンプール国際空港の両替所 349.16リンギット
  • KLセントラル駅構内銀行の両替所 360.75リンギット
  • KLセントラル駅構内の両替ショップ 375.58リンギット
  • ニューセントラルの両替ショップ 376.36リンギット

一般論通りの結果となりました。クアラルンプール国際空港では、街中までの必要な現金 少額のみを両替されることをお勧めします。その後KLセントラル駅などの町の両替ショップで両替をお勧めします。大きなショッピングセンター等にある両替ショップと街中の両替ショップを比べてはおりませんが、その差は、極わずかと推察いたします。電車等に乗る場合は、小額紙幣も必要となるので現地での両替が基本ですね。

クレジットカードの外貨での両替手数料は、1.6%(JCB)から2%(アメリカンエキスプレス)です。想定基準レート 100円を3.773リンギット=1リンギット26.50円として、手数料2%で計算すると369.95リンギットで10000円の請求となります。空港で両替するよりは、良いレートですが、街中で両替した方が良いですね。ただ、為替は常に変動するのでそれを含めて考えると・・・。

ウーバー(Uber)利用について

ウーバー(Uber)は、個人の車をタクシーのように利用できる仕組みです。事前に登録して、スマホアプリで呼び出します。そして目的地まで行く。決済は、スマホアプリで行うため、運転手と現金等のやり取りはありません。

タクシーのメリット=ウーバー(Uber)のデメリット

  • ホテル等に待機している=必ず呼び出すことになり、5分~10分程度待つ必要がある。ただし、事前に配車予約可能。
  • ある程度道を知っている=道を知らないことがある。アプリ通り進むので渋滞に突っ込んだり、多少GPSがズレてしまうことがある。

タクシーのデメリット=ウーバー(Uber)のメリット

  • 行先を伝える必要がある(英語・マレー語が必要) うまく伝わらないことがある。有名でない時に行先を知らないことがある=スマホアプリで事前に指定していてドライバー側のアプリに伝わっている。アプリに場所が入っているので知らないところでもアプリ通りいけばよい。
  • 現金決済である=現金等のやり取りがない
  • 交渉性のタクシーがある=GPSを利用したメーター制
  • 遠回りされたりぼったくりの可能性がある=道を間違えたり、ぼったくりの可能性はあります。しかし、乗車中及び降車後もお互いの位置をGPSで記録されているため、遠回りや降車後も降車扱いにしないなど何か問題があったら英語でクレームを伝えることができる。一般的な解決策として、事前の表示される基準価格・目安に料金を変更してくれる。

今回、全部で6回利用いたしました。実際利用してみるとメリットもデメリットもありますが今回一番良かったことは、クーポンをもらえたことです。理由等はよくわかりませんが普通車(高級車のウーバーXは対象外)が6リンギット割引となるクーポンが送られてきました。しかも1回限りではなく、1週間の期間限定で5回分です。普通車であれば、渋滞にハマっても10リンギットから15リンギット程度で移動ができます。距離があまりなく空いている時間であれば8リンギットとかもよくあります。タイミングの問題でクーポンを利用したのは、2回分ですがお得に移動できました。

ウーバー(Uber)を上手に利用するポイント

  • 出発地点を現在地にしない!! ホテルや大きな商業施設を乗車ポイントにすると道に出て車を探すことなく、ホテと正面入り口やロータリーに車をつけてくれます。
  • 出発地点に到着する5分から10分前にアプリで配車を完了する。
  • 降車したら、領収書が届いていることを確認する。

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ヒルトンクアラルンプール エグゼクティブラウンジにてカクテルタイム

ヒルトンオナーズダイヤモンド会員特典及び、エグゼクティブルーム、スイートルーム宿泊者は、33階にあるエグゼクティブラウンジを利用できます。

ヒルトンクアラルンプール(Hilton Kuala Lumpur)エグゼクティブラウンジ(Executive Lounge)概要

アフタヌーンティータイム(Afternoon Tea )

14時30分からエグゼクティブラウンジにてアフタヌーンティタイムとなりますが、今回15時頃に訪れました。利用者は、数組程度という感じでした。窓側の席もファミリー向けソファー席も空いていました。

フード系は、サンドイッチ、ケーキ、スコーン、クッキー、ポテトチップス程度です。

マレーシアの方って金が好きなのかな??

お飲み物は、冷蔵庫に入っており、コーラやファンタ、リンゴジュースやオレンジジュースがあり、コーヒーや紅茶もあります。

空いていたので窓側でゆったりいたしました。

カクテルタイム(Cocktail hour )

18時からカクテルタイムとなります。今回は、ちょうど開始時間の18時頃訪問いたしました。すでに7組程度いらっしゃいました。マレーシアでは、食事の時間が日本の感覚より遅めとなっています。夕食のレストランのオープン時間は、18時または18時30分となっています。イブニングカクテルという言い方もあり、夕食前の食前酒的な位置づけですが現地の方にとっては、まさにその通りという感じでしょうね。私の場合は、一人旅でもあるのでちょっと早めのラウンジでの夕食でも問題はありません。

まず本日のホットミールですがこちらは、マレーシアの焼きそば(Vegetable Fried Noodles)です。ちょっと辛かったです。

こちらは、ミートボール(Home Made Meatballs)です。

こちらは、Mini Chicken Cordon Bleuと表記がしてありましたが日本語での料理名がわかりません・・・。見た目としては、コロッケみたいなフライ系ですね。中身は、チキンでした。

サラダもありました。

デザートコーナーには、フルーツなどいろいろとありました。

アルコールについては、スパークリングワイン1種 赤ワイン2種 白ワイン2種が置いてありました。セルフサービスとなりますが聞きに来てくれました。ビールは、オーダーする必要があります。また、カンパリやカシス、ウィスキーなどもありますがこちらもオーダーする必要があります。

クアラルンプールの日没は19時頃となっていてまだ明るいですね

ブレックファスト(Breakfast )

朝食の時間は、6時からとなりますが8時45分頃に訪れました。正直に申し上げてロビー階の一般レストランより品数は少ないです。しかし、落ち着いた雰囲気の中でお食事を頂くことができます。

ホットミールについては、定番の洋食ブッフェとしてベーコンやソーセージがあり、グリルポテトやグリルトマトがありました。

こちらは、ベーカリーコーナーですね

各テーブルにメニューが置いてあり、卵料理などオーダーすることができます。

ライブキッチンでリクエストできる卵料理は、ポーチドエッグ、フライドエッグ、ゆで卵、オムレツ、エッグベネディクトです。今回は、エッグベネディクトをオーダーしました。

33階からなのでよい景色を眺めながらの朝食となります。

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